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コラム

2013年 03月 10日

確定拠出年金 誕生の背景:公的年金の不安

 

公的年金だけであなたの老後は大丈夫ですか?
そんな質問を投げかけられたら、あなたはどう答えますか?

多分ほとんどの方が、不安です! と答えるでしょう

以下は、夫が40年間会社員 妻は40年間専業主婦の場合で厚生労働省が発表した年金受給額の平均値と生命保険文化センターが出している老後に必要なお金から試算した老後に必要なお金です

ゆとりある生活に必要なお金     月 38万円

公的年金(厚生年金・国民年金)   月 23万円

毎月の赤字額            月 15万円

年間の赤字額             180万円

―――――――――――――――――――――――― ――――

65歳から90歳までの不足額       4500万円

 

男性昭和36年4月1日以降、女性昭和41年4月1日以降に生まれた方は、すべて公的年金受給開始年齢は65歳です

65歳まで定期的な収入を得られることを前提としても定年までに4,500万円もの資金を自助努力で作らなければならないのです

 

しかも問題はこれだけではありません

所得代替率

これは国が発表した所得代替率の変化を示した図です
所得代替率は、現役時代の年収と公的年金受給額の比率を示したものです

上記でお伝えした、夫婦でもらえる年金額月23万円、不足する生活費15万円、毎月の赤字が15万円の公式は、今の高齢者の場合であって、私が立ちが年をとったときはもはやその数字は当てはまらず、もっともっと高額が老後資金の準備が求められるわけです

 

今の高齢者の所得代替率は62%です
つまり上記の生活設計は、現役時代の所得の6割強の年金支給があってこそ実現するのです

 

でも私たちが高齢者になるころの所得代替率は夫婦で妻専業主婦のケースで55%から50%に引き下げられます
共働き夫婦に至って言えば、今でも50%を割りしょうらいてきには4割以下、単身者はもっともっと厳しい状況です

 

現役時代から6割以上もの収入の減少

その差額を埋めるのは・・・ それぞれが用意する老後資金です

 

 

あなたはそれほどまでの老後資金の準備できていますか?
いいえ、できますか?

みなさんのその答えのために準備した制度、それが節税しながらじぶん年金が作れるお得な制度確定拠出年金です

 

 

 

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