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コラム

2013年 06月 15日

確定拠出年金個人型でお得をゲット

2013年6月15日付 日経新聞朝刊 第13面

「隠れた投資優遇税制 個人型確定拠出年金」はぜひお読みいただきたい記事です

日経個人型

記事へのリンクはこちら ⇒ www.nikkei.com/article/DGXDZO56217870U3A610C1DT0001/?dg=1

 

 

確定拠出年金というのは、国のじぶん年金助成制度

掛金全額所得控除となり、また運用益は非課税、受け取り時も退職所得控除あるいは公的年金控除が適用と、つまりとっても税金がお得な制度なのです

確定拠出年金という名前から想像できるように、いわゆる「年金」ですから老後の備え専用です

そのため60歳まで引き出しはできませんが、そのくらいのしばりがないとお金はたまりませんから、なかなか合理的な制度です

 

確定拠出年金は「企業型」と「個人型」の2種類があります

だれがお金を出すかによって呼び方が変わってきます

 

会社として取り組み、会社が手数料等負担する場合は「企業型」

個人が任意でじぶんのポケットマネーからじぶん年金を積立る場合は「個人型」となります
こちらは、個人が手数料からなにからじぶんで出します

 

今日の日経記事はこの「個人型」のお話

 

個人型にはさらに2種類があって、会社員さんが勤め先に企業年金などないために自発的に行うじぶん年金を「第二号被保険者の個人型」と呼びます

自営業者さんなどもともと国民年金しか入っておらず公的保障が少ない方が自衛的に加入するのが「第一号被保険者の個人型」です

 

同じ個人型でも第二号被保険者は国民年金の上乗せとして厚生年金に入っているため自営業者さんより手厚い社会保障があるぶん税制優遇のあるじぶん年金助成制度の掛金上限額は少なく月23,000円が限度となっています

 

一方自営業者さんは一生懸命国民年金保険料を収めたところで年間80万円の老齢基礎年金がもらえるかどうかという心元なさなので、自助努力枠は月68,000円まで非課税で積立が可能となっています

 

6月25日と7月10日に確定拠出年金個人型を中心にした一般抜けセミナーを開催します

ぜひこの機会に情報収集をされることをオススメします

 

セミナー詳細はこちら

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