確定拠出年金の社長ラジオ

有料相談お申し込み 03-6215-8312 【電話受付時間】平日9:00-18:00
MENU

コラム

2013年 07月 08日

どこかずれてる少子化対策

2013年7月7日(日)の日経新聞朝刊 3面

けいざい解読より・・・

 

編集委員の大林さんの記事です

なるほどと思ったのでシェアさせていただきます

 

記事によると先進国を多産の国の少産の国に分けることができる

前者は、米国、フランス、イギリス

後者は、日本、ドイツ、イタリア

 

前者は近代化に1世紀程度の長い時間を費やし、そこで女性の役割を確立させ、制度の刷新に成功した、との(元)米国戦略国際問題研究所のR・ジャクソン世界高齢化研究部長の話を引用しています

筆者は女性の初産年齢に注目し、こう続けます

 

フランスは学業を終え間をおかず仕事をしながら30歳までに第一子をもうけるがドイツはまず自分のキャリアを確立してから出産をしようとする女性が多い

またフランスはPACS(連帯市民協約)によりパートナーとの共同生活も結婚と認識されるため、緩やかな男女関係における出産も法によって守られている

 

筆者によれば、これからの20数年間、25歳から34歳の女性が年々へりつづけるとのことで出生率が仮に上昇したとしても出生数の現象が止められないことにむしろ危機感を抱いている

なるほど、2012年の出生率が16年ぶりに1・4台にのったが、出生数は103万7千人と前年を1万3千人減少とのこと

 

アベノミクスでは少子化対策として働く女性の3年育休とかを掲げていますが、それだけではまだまだ対策として足りないということでしょう
少子化は日本の公的年金に大きな影響を与えます

単なる人口減では済まされない問題です

まずは自分でできる対策を!

それがじぶん年金作りです

 

 


記事詳細 www.nikkei.com/article/DGKDZO57073690X00C13A7NN1000/

以下の記事も読まれています。


Tags:

Comments are closed.