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コラム

2013年 07月 13日

国民会議 年金開始引き上げ明記へ

2013年7月13日 日経朝刊 1面

 

社会保障制度改革国民会議が、社会保障給付増加の抑制策として、公的年金の受給開始引年齢の引き上げる方針を固めました

昭和36年4月2日生まれ以降の男性

昭和41年4月2日生まれ以降の女性

は、現在公的年金受給開始年齢は65歳

 

いよいよこの年齢が更に引き上げられ68歳とか70歳という可能性がほぼ現実となってきました

 

平成24年に定年退職を迎えた会社員さんは、60歳から特別支給の老齢年金が受給できます

この金額、平均で月10万円と言われています

 

これが、平成25年に定年退職を迎える会社員さんは、1年不支給期間があるので、生まれが1年違うだけで年120万円の権利の喪失ということです

 

さらに、この受給開始年齢が段階的に引き上げられていき今52歳の男性からは、65歳まで一切公的年金受取のチャンスは

ありません(女性は5年遅れのスケジュールです)

 

5年々金受給開始年齢が遅れるということは、600万円もの権利を失ったことになります

 

そしてさらに、65歳受給開始年齢が引き上げられる・・・

 

この引き上げは国民年金部分も伴うことになるのでしょうから、個人ベースでは1年あたり平均200万円の権利の喪失です

 

 

個人的には、年金受給開始年齢引き上げやむなしとも思いますが、気になるのはそれだけの準備、国民ができているのだろうか?というところ

 

ますます厳しくなる私たちの老後

なんとなくでは済まされません

 

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お席にはまだ余裕がありますので、ぜひこの機会にじぶんの将来についてきちんと対策をたててみませんか?

 

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