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コラム

2013年 07月 25日

注目!病院の臭い対策

 

2013年7月25日付 日経新聞夕刊 11面

病院の臭い 改善進む というタイトルの記事を興味深く読みました

 

病院は確かに独特の臭いがあります

高齢者が多い入院病棟では、排泄物の臭いがやはり気になりますし、子宮がんなどの進行性のガン患者の中には、体内や皮膚から病臭と呼ばれる独特な臭いがあるそうです

 

その臭いを取り除く、あるいは緩和させることは、病院の環境改善になります

なによりも、闘病中の患者さん、また看護を続ける家族の方にとって、負担を軽減することができますね

 

記事の中で乳がんを患う女性が、お孫さんから「おばあちゃん、くさい」と言われショックを受けたのが、開発された臭いを抑えるシートを使うことで笑顔を取り戻したというエピソードが紹介されています

 

クオリティオブライフ

 

例え病気であっても、生きる喜びを失わない

生活に楽しみを見出す

 

そのための工夫、そのための技術、長寿の国ニッポンにおいてますます注目されることでしょう

 

記事ではその病院の臭い対策に乗り出し成果を上げている病院が紹介されています

 

記事で取り上げられている病院

・長野県松本市 相沢病院

・埼玉県下呂山町 埼玉医科大学病院

・静岡県長泉町 静岡県立静岡がんセンター

 

また臭い改善の立役者となった企業は

・長野県大桑村 信州セラミックス(殺菌材料開発)

・横浜市 盛和工業(光触媒を使った空気清浄機)

・北九州市 フジコー(光触媒を使った空気清浄機)

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