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コラム

2013年 07月 30日

介護、自己負担上げ

 

2013年7月30日付 日経新聞朝刊 2面

 

介護 自己負担上げ 「一律1割」見直し という文字が目に飛び込んできます

 

 

日経記事電子版の記事はこちら www.nikkei.com/article/DGKDASFS2903J_Z20C13A7EA1000/

 

政府の社会保障制度改革国民会議の取りまとめで、8月初旬に最終報告書が提出される予定です

 

特に私たちの暮らしにインパクを与えるであろうポイントは以下です

 

医療に関しては70歳から74歳の医療費自己負担を現行の1割から2割へ

介護保険については、現行の自己負担1割を引き上げの方向

年金については、高所得者の給付見直しと支給開始年齢の引き上げ

 

ただ、実子時期については、なかなか明言できかねない模様

反発が予想されますから・・・

 

しかし、状況は待ったなしなわけで、それぞれの自己防衛がますます必要になるでしょう

 

自己防衛策で考えると、同じく日経の1面「シニアが拓く」という特集記事に興味深い話題が載っています

 

大阪のシニア世代のボランティア団体 ニッポン・アクティブライフ・クラブというところでは全国の会員3万人がそれぞれの拠点

で地域が抱える「困り事」を解決すべく取り組んでいらっしゃるそうです

 

道路や河川の清掃、子どもの登下校の見守り、演奏会や紙芝居の上演から、高齢者の買い物の手伝いからお墓参りの代行まで

 

注目すべきは、活動を1時間あたり1ポイントとしており、将来自分自身や配偶者がボランティアを受ける権利とするそうです

 

 

将来のための、貯金ですね

この取り組みは面白いと思いました

 

 

将来のためのサービスの積立が、このボランティア活動であれば

将来のための資産の積立が、確定拠出年金

 

自己防衛としては、いずれも有効手段かと思います

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