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コラム

2013年 09月 15日

社長の老後の年金は月20万円!?

 

 

社長のように厚生年金の上限いっぱいいっぱいの年金保険料を支払っていたとしても、もらえる年金は243万円

前述の「ほっとけないニュース」での試算はこうでした・・・

実際には年金の計算方法やそもそもの保険料の算定基礎の考え方など過去変化しているので、あくまでも平成15年以降のルールに則ってっていう試算ですけど

年間243万円

月20万円

仮に奥さんがずっと専業主婦して第三号であれば、ここに年約80万円の国民年金が加算されるので夫婦あわせて323万円

さすがに厚生労働省が発表する会社員OBさんの平均値276万円よりかなり余裕の年金額です

でも、月あたり27万円

家があり、子供が独立していたら、まぁいいですかね^^;

でもここから税金を払い、健康保険料、介護保険料も支払うわけですからあまり贅沢はできませんね

かっこいい車に乗ったり、海外リゾートで冬の間過ごしたりってことは難しそう(笑)

うーん、もうちょっと将来の年金欲しいですね

社長の場合、会社という玉手箱がありますから、そこからの収入が期待できるわけですが、それでもついつい自分の生活よりも事業を優先にして個人の家計がそれほど充実できていないという社長も多いんじゃないでしょうか?

仕事が一番ですものね

であれば、手間がかからず面倒もなく「お得にお金が貯まる仕組み」を作ってしまうことをオススメします

一回登録してしまえば、自動でお金が貯まります

それが確定拠出年金

第一号被保険者でも第二号被保険者でも、「個人型」に登録可能です

第一号(国民年金の社長)なら毎月68,000円をMAXに自動引き落としで老後のたくわえをすることができます

第二号(厚生年金の社長)なら毎月23、000円をMAXに自動引き落としで老後のたくわえをすることができます

この仕組みは、一回登録してしまえば自動でお金が積み立てられるという利便性があることと、税金がお得というメリットがあります

そのへんは明日、また詳しくご紹介しますね

社長ご自身の老後について

毎日お忙しいとは思いますが、ちょっとイメージしてみて下さい

頑張ってこられた社長だからこそ、これまでなかなかできなかったことにチャレンジする、楽しむ時間を作って欲しい

そのための軍資金として、国の年金だけで、足りますか?

将来の自分のお小遣い、今から少しご準備されると良いと思いますよ^^

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