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コラム

2013年 10月 10日

子供のメガネ 健康保険が使える場合があります

小さいお子さんの視力の低下は、本人が気づかずにいたり、保護者も気づきにくかったりと、発見が遅くなるケースもあるそうです

万が一お子さんにメガネやコンタクトレンズが必要になった場合、健康保険が適用されることもあります

 

対象

9歳未満のお子さんが使用するメガネやコンタクトレンズ

ただし、弱視・斜視・先天性白内障術後などの治療に必要だと医師が処方したものに限る

給付額

購入額の値段が基準額(37,801円)以下の場合は3割が通常通り自己負担となり残りの7割が給付の対象となる

ただし購入額が基準額(37,801円)を超える場合は一律26,460円が給付されます

メガネ等の買い替え時の取り扱い

5歳未満の場合は1年以上

5歳以上の場合は2年以上

 

子供のメガネはなぜ健康保険の対象となる?

通常近視や乱視で視力が低下したとしても、メガネ代が健康保険の給付対象にはなりません

これはメガネは視力矯正のためにかけるもので、治療ではないとの考えからです

健康保険の給付は治療費に対する給付ですから・・・
しかし子供の場合、特に低年齢の子供の場合は様子が異なり、メガネは視力を矯正するという目的ではなく、治療目的で処方されるケースがありそのためこのような健康保険の給付対象となるのだそうです

 

意外と知らない健康保険のお話

ご参考になりましたら幸いです!

 

 

 

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