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コラム

2013年 10月 16日

確定拠出年金にはなぜたくさんの運用商品があるのか?

 

確定拠出年金は一言でいうと節税しながらじぶん年金が作れる国の制度なのですが、民間の保険会社が提供する年金保険のようにお金を預けておけば一定額を受け取れるという仕組みではありません

保険会社の商品はお客様から預かったお金を保険会社が一定期間運用してくれますが、確定拠出年金は自分で運用しなければならないのです

 

この「自分で運用する」という意味がなかなか最初はピンときません

 

そんな時、こんな風に考えたらどうでしょうか?

 

民間の保険会社の年金保険は給食型、毎日全員に同じ食事が提供されます

食いしん坊は、おかわりをするでしょうし、少食の子は、お友達におかずを食べてもらうかもしれません

年金保険も、最終的な大きさは、保険料の過多によってのみ変化します

 

一方確定拠出年金は、バイキングです

サラダからお肉から、お魚からデザートまで目の前にたくさん並んでいる

料金は一緒ですが、お料理の選び方は自由です

 

さぁ、あなたはどうしますか?

元をとるために、まずは肉料理に行く?

 

確定拠出年金のバイキングメニュー(SBI証券が提供する個人型確定拠出年金の場合はこちら)をみると、だいたい20種類以上のお料理が用意されていることが多いです

 

確定拠出年金が、わかりにくい、面倒だと思う人の多くは、このたくさんのメニューからどのお料理をチョイスしたら良いのかわからないところがまずイヤみたいですね

 

でも確定拠出年金って60歳まで継続するじぶん年金の仕組みです

30歳の人なら、30年給食を食べ続けるより、バリエーションがあった方が楽しいですよね

それと同じとぜひ思って下さい

 

それに確定拠出年金はバイキングを提供する大きなレストランのようなもので、年齢、性別の異なるたくさんの人がやってきます

ガッツリお肉料理も、若い人なら良いでしょうけれど、そろそろコレステロールが気になるお父さんたちにはちょっと合いません

また若いからといって、お肉ばっかりを食べていては体の調子が崩れます

野菜も魚も、糖分も適度にとってバランスの良い食事をする

この自分の年齢やその時の体調などによって、食事を変える知識もやっぱり必要となる

 

ま、そう考えてもらえると確定拠出年金にたくさんの商品が用意されている理由も少しご理解いただけやすいかなと思います

 

確定拠出年金の運用しながら自分年金を作るという意味は、日々の食事に気を付け健康な体を作る、維持することと同じ

定期預金という安全確実な商品を選ぶのも悪くはありませんが、栄養バランスという意味ではちょっと足りません

儲けを狙って株式オンリーも悪くはありませんが、やっぱり健康面ではちょっと問題です

確定拠出年金でいえば、株式や債券や定期預金などを複数トレイに載せるのが、理想的な食事でしょうね

 

また年齢によっては、お肉の量を少し多めにしたり、野菜を増やしたりとの調整も必要

そのためには自分の体をよく知って、食事選びをする知識も必要です

 

どうでしょう?

少し確定拠出年金が身近に感じていただけましたか?

こちらのサイトでは、みなさんがお料理をチョイスする時の参考になるよう、少しずつお料理紹介、栄養素紹介をしていきますね

 

誰しも健康で長生きしたいですよね

そのためには、日々の食事がとっても大切

お金も一緒です

お金に長生きしてもらうためには、栄養バランスの良い食事(運用)が大切です!

 

 

 

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