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コラム

2013年 11月 29日

ディズニーランドとインフレ

東京ディズニーリゾートでは、2013年4月15日から、2014年3月20日までを「東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・イヤー”」として様々なイベントを開催しています

 

disney

ディズニー大好き!という方も多いかと思いますが、私もたくさんの素敵な思い出をディズニーランドからもらった一人です

 

特にこの30周年という意味においては、感慨深いものがあります

30年前高校生だった私、修学旅行はできたばかりのディズニーランドだったのです

 

岩手の田舎の高校生、確かこれもできたばかりであった東北新幹線で東京にきて、船の科学館とか、鎌倉の大仏とかみつつのお待ちかねのディズニーランドへ

 

楽しくて、楽しくて、おこづかいがあっという間にお土産に変わった思い出があります

 

 

先日同年齢のある方が、こんなことをおっしゃっていました

 

開業当時、ディズニーの1デイパスって3900円だったんですよね・・・

今は6200円だからこの30年で1.6倍になったことになります

60%の増加ですから、年平均2%で値段が上昇したということです

 

年間のインフレ率2%はまさに安倍総理が目標とするインフレ率

まんざらありえない数字ではないですね

 

仮に30年後にリタイアしたら、毎月ディズニーランドに行けたい!というような目標(?)がある方であれば、つまりはこのインフレ率を加味したお金の準備をしなければならないということになります

6,200円のパスポートも、30年後に1.6倍の値段になれば9,920円

毎月行こうとすると予算は約12万円となりますね

 

30年後のチケット代 9,920円 年間 119,040円

31年後のチケット代 10,118円 年間 121,420円

32年後のチケット代 10,320円 年間123,844円

33年後のチケット代 10,526円 年間 126,316円

34年後のチケット代 10,736円 年間128,838円

 

暇人に思われちゃいそうなので、この変にしておきますが(笑)、5年間毎月恒例のディズニーランドを楽しもうとすると予算が619,458円必要となるわけです

なかなかの支出ですよね

 

ここ10年くらいは、インフレという言葉をなんとなく忘れて過ごしていたかもしれませんが、やっぱり確実にインフレって起こっているのねと思いました

 

私たちはそれを見越してお金を成長させていかないと、将来やりたいことがやれないまま終わってしまうかもしれない

 

 

お金を上手に成長させる知恵、つけていかないといけませんね

 

 

 

 

 

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