確定拠出年金の社長ラジオ

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コラム

2013年 03月 12日

選択制確定拠出年金導入で売上アップ!!

 

確定拠出年金は、私たちに必要なものでしょうか?

答は間違いなくYESです

なぜならば、老後の暮らしを支える国の年金は、とても十分な額とは言えないからです
不足する老後の生活資金はどうするのか?

自助努力しかないのです

特に社長が必要な老後資金は、きっと想像以上でしょう
理由は二つあります

 

1)所得代替率の低下

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所得代替率とは、現役時代の年収に対する公的年金受給額の割合を示したものです
上記モデールケースの左の図は、夫40年会社員、妻専業主婦の高齢者世帯は、現役時代収入の約62%にあたる金額を公的年金として受け取っているということを示しています
また上記右の図は、社長が公的年金を受給する頃には、この所得代替率が今ほど維持できず、およそ50%までに引き下げる国がすでに発表しているという事実を表しています
更に共働き夫婦、単身世帯については、軒並み所得代替率は40%を切るということの発表です
今の収入に対して年金収入は4割・・・

社長はご自身の老後の生活設計していらっしますか?

 

2)厚生年金の上限

会社員および企業が負担する厚生年金保険料は給与が増えれば負担する保険料が上がり、将来受け取る老齢厚生年金額も上がる仕組みです
でもこの比例カーブは標準報酬月額(給与額とほぼ同意)62万円が上限となっています

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つまり、給与60万円の部長と給与100万円の社長も将来もらえる年金額は同じなのです
でも給与60万円の部長と給与100万円の社長の生活に必要な額は、差があって当然でしょう
必要な生活資金は違うのに、もらえる年金額は一緒
その差額が社長がより自分で準備しなければならない老後資金というわけです

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では、老後資金準備の必要性は社長だけでしょうか?

そうではないですよね
社員の方も同じ問題を抱えています
でも、残念ながら社長のように節税に対して意識が高かったり、経済に明るい方ばかりではなく、むしろ将来の不安を抱えていてもなんお準備もできていない人のほうが圧倒的なのです

 

だから社長が、確定拠出年金を導入する!

だから社長が、率先して確定拠出年金で積立をする!

 

社長が将来に備えることの大切さを社員に伝えること、
そして私たちファイナンシャルプランナーがライフプランアドバイスでサポートすること

それによって

社員さんの不安が010285

 

自信に変わる 018622

 

 

結果として、会社の成長、売上アップに繋がります

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確定拠出年金は、私たちに必要なものでしょうか?

答は間違いなくYESです

 

 

 

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