確定拠出年金の社長ラジオ

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コラム

2013年 03月 12日

確定拠出年金をその他の金融商品と比較してみよう

 

老後資金作りは誰もが取り組まなければならないことです
なぜなら、国の年金だけではもう安心した老後の暮らしは望めないから・・・
公的年金だけでは不足する老後資金は(つまり自分で準備しなければならないお金)、一般サラリーマンで2,000万円以上とも言われ、社長であればもっとたくさんの資金が必要となります

老後資金作りの心得!
コツコツ積立を行うこと、なぜかというと・・・

老後資金は数千万円にも及ぶ大金を準備しなければならない

それだけの大金は一夜にしてならず、時間をかけて準備しなければならない

絶対もうかる金融商品はない、まずは節税など強い仕組みを利用しなければならない

 

正に、万里の道も一歩から

前を向いて努力をすることが肝心なんですね^^

では、老後資金作りにおいて、確定拠出年金はどう得なのか、検証してみましょう

 

確定拠出年金 VS 定期預金

定期預金は確実な金融商品です
でも、定期預金に回すお金は、課税後のお金ですから節税にはなりません
日本の所得税の最低税率は5%、住民税は10%ですから、確定拠出年金で積立をすると誰もが間違いなく、最低でも掛金x15%得するわけで

また定期預金で受け取る利息には税金がかかります
でも確定拠出年金では利息に対する税金が全くかかりませんので、その分やっぱり得なのです

 

確定拠出年金 VS 投資信託

将来のインフレに備えて株式にも投資する、これは資産作りの上では正しい行動です
また市場の動きに影響される投資信託などは、定時定額購入(毎月決まった金額で積立で投資信託を購入すること・ドルコスト平均法)がリスクを低減させるには優れた手法と言われているので、これも有効な手段です

でも投資信託の手数料を考えると確定拠出年金のほうが非常に有利です
例えば同じ投資信託であっても、証券会社や銀行で購入すると販売手数料(毎月の積立時に必ず負担する手数料 3.15%)が確定拠出年金でぇかかりませんし、シ信託報酬手数料という日々かかる費用も、確定拠出年金の方が割安です

もちろん積立の金額に税金がかからない、利益も非課税となっていますので、確定拠出年金のほうがやはり優勢です

 

確定拠出年金 VS 年金保険

老後の資産作りとしてはやはり人気の金融商品が年金保険です
節税効果もありますので、利用している方も多いでしょう

でも、年金保険の節税効果には上限があります
平成24年移行の契約であれば、年間10万円以上の保険料を支払ったとしても所得税控除が認められるのはそのうちの4万円だけですし、住民税にいあたっては2.8万円が上限です
一方確定拠出年金であれば、掛金全額が所得控除ですから、その節税効果は一目瞭然です

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つまり、定期預金や、投資信託、年金保険といった金融商品と比較しても

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老後資金作りの金融商品として確定拠出年金は最強な仕組みなのです!!

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