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2014年 11月 19日

接待費の損金算入

あっという間に、1年も終わりますね~

11月も後半戦ですものね・・

首都圏の高級料理店やホテルでの
宴会需要が伸びているそうです

上場企業の2015年3月期の決算も
上方修正するところも多いとのことですから、
このまま良い年末を迎えたいですよね^^

接待が増えている背景には、接待交際費が
損金に算入されることになったことが
大きく影響しているようです

中小企業の場合、接待の損金算入の枠が以前は9割、

600万円までだったものが、2013年度より全額、
800万円までとなりました

800万円ということは、かなりの金額を損金で落とせますね

売上高が同じであっても、損金が増えれば利益が減り、
結果的に法人税の圧縮につながる

同じ損金に計上するなら、売り上げを押し上げる
「身のある」接待をしよう!ってことなのでしょうか?

資本金1億円を超える大企業の場合は交際費の
50%まで損金算入がでいることになりました

これは2014年度の消費税アップに伴う
活性策ですから、ここも大きいですね

経費として使っても、損金に認められなければ
税務上なんのメリットにもなりませんものね

この「損金算入」、当たり前のように使われる
言葉ですが、「支払先」がどこかによって、
会社のメリットになるかどうかより吟味したいところですよね

ただよそに支払うお金なのか、会社の売り上げアップに
つながる支払いなのか、社員のモチベーション、
研鑽に貢献する支払いなのか・・・

リターンのある使い方でなかれば、意味がありません

そういう意味では、交際費というのも、
結果が見えにくい「支払い先」かも知れませんね

もしお金の使い方として、「社員」ために使ってあげたい!
という想いがありましたら、「損金算入」可能は
確定拠出年金制度を導入していただくこともぜひ検討してもらいたいですね

社員さんにとっては、とても有利な老後の資産形成ができますから
支払い先は「わが社」で、かつ損金算入で法人税を圧縮
結構良いプランだと思います^^

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