確定拠出年金の社長ラジオ

有料相談お申し込み 03-6215-8312 【電話受付時間】平日9:00-18:00
MENU

メルマガバックナンバー

2014年 12月 10日

日本のこれからの公的医療

こんにちは、心とお財布を幸せにする専門家
国際派FPの山中伸枝です

 

消費税の引き上げを見送った日本は、本当に社会保障を立て直す気が
あるのか!!

これが、日本の格付けが下がったひとつの理由だそうです

ごもっともって感じです

社会保障を守るために、財源が必要
これは明白なことですね

財源を確保する方法はもちろん議論が必要だと思うし、消費税以外の

道があればそれはそれでよいと思うのですが、世界的に見たら、
計画途中での変更はやっぱり信頼を失う最大の理由なのでしょうね

社会保障といえば、年金も大問題ですが、それよりも
医療保険の方が実は深刻です

1月からは高額療養費制度が変わります

給与が少ない人たちの自己負担は引き下げですが、
給与53万円以上になると引き上げです

給与83万円以上になると、これまで医療費負担上限が
月15万円程度でよかったところが
26万円ほどに引き上げられます

実は所得税率もお金持ちには、もう一段階追加されます

来年から
今まで所得1800万円超の税率40%というのがMAXでしたが、
これに4000万円超の方は45%という税率が追加されます

所得4000万円というと、年収5000万円以上なのでしょうか?

住民税は10%ですから、あわせて55%が税金っていうのも、
なんだかな~って思います(個人的には全然関係ないのですが・・・)

日本の国に生まれ、日本の国民として、平和と安全という

大きな恩恵にあずかっているわけですから、
国民の義務はしっかり果たしたいと私は思っています

でも、同時に自分の個人としての暮らしも守りたい

そうおもうと、こういう社会保障の変化について、
きちんと理解して自己防衛をしなくちゃって思うのです

12月のお勤め帰りのマネーセミナー
「貯蓄目標と目標達成のための仕組みを作ろう!」
12月16日(火)19:00~20:30
wiselife.biz/afterworkseminar-december.html


Tags:

Comments are closed.