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2015年 02月 10日

厚生年金基金 その後は・・・

私はいろんなところで年金がらみのセミナーを
よく担当させていただきます

企業様の、退職前セミナーもそうだし、先日は
キャリアカウンセラーさん向けに仕事に活かす
年金知識をお伝えしました

老後に対する関心は、どの年代も非常に高いな~と
思う一方で、老後の収入に対する関心がなぜか低い

尋常じゃない低さですね

だって公的年金(国民年金と厚生年金)の区分も知らないし、

年金は何歳からいくらもらえるのかももちろん知らない

まして企業年金の有無なんて、ホント知識ゼロ

これで老後が心配、心配って言っているのですから、
なんともはやって感じです

心配のポイントがズレズレです

まず足元で、自分の年金に対する情報を
しっかりゲットすべきですよね

でも、こういう日本人のピントのはずれた感覚が
企業さんにとっては良かったのかも知れませんよね

だって厚生年金基金に対しても、社員の意識が低いから
なんとなく「上層部だけの問題」として処理を
進めることができるのかも知れないですから

でも、経営者さんや企業年金の担当者さん
ご自身にとっても企業年金は老後資金の
大切な一部ですよね

だったら、厚生年金基金の今後の動向を待つより先に、
確定拠出年金の導入を決断していただきたいですね

特に「選択制」という方法をとれば、財形貯蓄タイプ
ですから、従業員が自らの給与の中から資金を捻出
しますから、会社としての費用が非常に少なくて済む

実際には、従業員が希望で拠出する掛金分が
社会保険料算定対象外となりますから、確定拠出年金の
制度導入費用より社会保険料削減効果の方が大きくなったりします

そしていずれ厚生年金基金が解散になれば、残余財産が
あればその資金を各自の確定拠出年金口座に入れてもらい、
会社としてこれまで基金に支払っていたお金を今度は確定拠出年金の
企業掛金として拠出すれば、これまでの経費に計上していた分、
そのままスライドで経費計上が可能です

これ、正直ベストな方法だと私は思っています
厚生年金基金待ちの会社さん

行動は速めに起こすべきですよ
解散を待つ必要はありません

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