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コラム

2013年 03月 13日

寄り添うことの大切さがやっと分かった

 

2001年、義父の会社を退職しました
それまで7年、私なりに頑張ってきましたが、退職することを決めました

ちょうど会社も落ち着いたころでしたし、娘ももうすぐ幼稚園という時期でしたし、義父母からの提案もあり会社を辞めました

 

不思議ですね
23歳で結婚してからの私は、ずーっと山中の人間としてどう思われるかとか、どう行動すべきかとか、期待されていることに答えなくちゃという時間を必死で過ごしてきたわけです

なーんか、腑抜けになっちゃうというか、何をしていいよか分からないような状態
一種のバーンアウトですね^^;

でも、人間転機は必要ですね!
この時初めて娘との時間を楽しむことができました

公園に行ってブランコに乗る、お砂場で遊んだり・・・ 初めてママらしいことができました(笑)

写真

 

また「求職者」としてハローワークに出向いてみると、いろんな研修と出会うことができました
しかもタダです、しかも失業給付を受けながらです(笑)

 

手にしたのはファイナンシャルプランナー(AFP)講座のパンフレット
その頃、日本人は会社という後ろ盾がなくなると自分自身の人生も見失ってしまうんだということを痛感し、今後はもっと個人もしっかり自立するべきだと思っていましたので、正に神様のお導きとばかりに飛びつきました

アメリカでファイナンシャルプランナーという仕事も知っていたのも良かったです

 

ファイナンシャルプランナーの初級資格を取得したのが2002年
娘が幼稚園に入園した頃です
この頃は、生協のFP活動に参加したり、子供の金銭教育に関わったりしてました

またアルバイトで1年間小学校の英語の先生もやってました(笑)
1年生から6年生を相手に月曜日から金曜日まで午前中は学校に行き、授業を受け持っていました

会社人間だった私が、朝おきて、ご飯食べて、子供の支度して、幼稚園に送って、仕事に行って、お迎えして、公園で遊んで、夕食の買い物に行って、みんなでご飯食べてお風呂に入って・・・って普通の暮らしができたことは、大げさかもしれませんが、それまで見えていなかったものに気づくよいきっかけでした

特に小学校での1年間の経験は、良かったです
自分の子供よりちょっと年長の、しかもどんどん成長する子供たちと毎日触れ合うことで大人も成長するんですね
小さい人たちが、それでも彼らなりに一生懸命毎日を過ごしている

そんな姿を見て、私は初めて受け入れること、寄り添うことの大切さをやっとわかったのではないかと思っています

 

「ファインナンシャルプランナーとして」に続く

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