確定拠出年金の社長ラジオ

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社長のお悩み処方箋

2016年 03月 14日

確定拠出年金を会社が導入する際の一番のリスク

こんにちは、小さい会社の社長の節税と自分年金作りを応援する社長ラジオの山中伸枝です

さて、これからの人の採用にもメリットとなる確定拠出年金

これまで何度も制度導入のメリットをお伝えしてきました

 

では、確定拠出年金を会社が導入するデメリットはないのでしょうか?

 

 

正直、これから会社が「福利厚生」を考える場合においても、「企業年金」を考える場合においても、確定拠出年金以外に良い方法はありません

財務上、これ以上良い方法は本当にないのです

 

でも、人事上のリスクはあります

それは従業員が辞めるときです

 

確定拠出年金は、転職の際「持ち運び」できます 

加入者の財産ですから、会社が変わろうと、ずっと自分自身でメンテナンスできるのが良いところです

 

しかし、ひとはそれぞれ

特に退職時はいろいろな事情、問題を抱えている場合もあります

 

その際、ネックになるのが、この「持ち運び」、つまり60歳までおろせないという点です

 

この人事上のリスクをカバーするのが、「選択制」という仕組みです

 

 

また 制度詳細の解説は改めますが、関心のある方は一度こちらの記事をご覧になっておいて下さい

日経新聞取材記事


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