確定拠出年金の社長ラジオ

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社長のお悩み処方箋

2016年 03月 20日

社長、退職金の手当できていますか?

こんにちは、小さい会社の社長の節税と自分年金作りを応援する社長ラジオの山中伸枝です

社長が独立起業したその理由ってなんですか?

もちろん社会貢献や家族への想い、さまざまあるかと思いますがひとつには自分自身で経済的な基盤を作りたいというモチベーションもあったのではないでしょうか?

 

雇われずに生きる

 

それって、自分の力を信じて世の中に価値観を問い、その結果経済的に自立するってことではないかと思うのです

ま、私がそう思っているってことなんですけど^^;

 

そうは言っても、事業が最初からうまくいくわけもなく、たいていの場合、いばらの道です(笑)

 

利益が出るようになれば、金融機関もいろんな提案、おいしい話も持ってきますが、そこまでになるまでの間って、そういうことってなかなかないですよね

 

例えば退職金って、どうされていますか?

もちろんずっと事業を継続させる、もちろん大事です

っが、いつまでも第一線でというわけにもいかない時期が来るかもしれません

ポジティブな理由であれ、ネガティブな理由であれ

 

そういう時に備え、自由になるお金を早めに手当てするって私はとても大事だと思っているんですね

 

でも、退職金って結構なお金がないと無理なんじゃないの?

 

とんでもない、月数万円からスタートが出来るんですよ

それも掛金全額損金です

 

小さい会社の社長が全額損金で作れる退職金オプションは二つです

 

小規模企業共済か、確定拠出年金

 

小規模企業共済は月の掛金上限は7万円ですから節税効果は高いです

将来受け取れる金額が確定ですが、引き出しの理由によって額が異なります

一番資金の効率が良いのが廃業、65歳で自由に使いたいお金となると、たいして利息は付きません

 

確定拠出年金の企業型の掛金上限は55,000円

小規模企業共済より金額は少な目ですが、60歳以降理由を問われず自由に使えるお金というのは何よりもメリットです

実際、退職しなくても退職金として受け取れる税制優遇はこれ以上のメリットはないですね

まずは若いうちから損金で資金を社長個人の口座に移転し、高齢期にそのお金を自由に使う

 

いいじゃないですか~

ホント、やらない理由はないですよ

 

では、どこで、どうやって加入するか?

お任せください、社長ラジオでお手伝いしますよ(笑)


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One Response to “社長、退職金の手当できていますか?”

  1. 鈴木良勝 より:

    一応会社の社長です。歳は69歳です。中小の方は個人事業で102年間入っています。会社の方でも入れますか。相続を考えると保険の方がいいかとも思うのですが。