確定拠出年金の社長ラジオ

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社長のお悩み処方箋

2016年 03月 29日

社長、個人の所得税の対策してますか?

こんにちは、小さい会社の社長の節税と自分年金作りを応援する社長ラジオの山中伸枝です

確定申告、終わりましたね

毎年3月15日はやってくるのに、どうしてこう毎年バタバタするのでしょうか?

社長はご自身の税務申告どうされていますか?

 

社長の多くは、ご自身の法人から給与所得を受けているかと思いますが、そのほかにもいくつか別の収入がある方も多いですよね

最終、自分は税金をいくら払ってるんだ?

税率はいくらだ?

 

もしこんな疑問をいだいているようであれば、担当の税理士に聞いてみるといいですね

 

正直所得税率って、法人税より高いですから、結構な税金を社長個人として支払っているのではないでしょうか?

こちらは所得税の速算表です

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4.000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,96,000円

1000万円程度あると所得税率は33%ですね

ま、そこまでいかなくとも、税率20%、23%あたりを負担されている社長は多いのではないでしょうか?

節税、考えてます?

法人の節税は考えても、なかなか個人の節税までは手が回っていませんよね

もしなんの手も打っていないというのであれば、確定拠出年金はお勧めです

掛金全額が所得控除ですから

小規模企業共済と同じ扱いですね

ただ小規模企業共済は、受け取る際にいくつか制約がありますが、確定拠出年金は60歳(企業型であれば65歳まで延長可)で受け取り可能ですから、使い勝手はずっと良いです

別に退職せずとも受け取りできますから

もし、まだ確定拠出年金やっていないという社長、個人の節税のためにもぜひ検討してください

社長ラジオで、加入手続きはお手伝いしています^^

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