確定拠出年金の社長ラジオ

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2014年 02月 05日

これからのキャリアパスを考える

 

今日の日経 Money & Investment には良い記事が二つ並んでますね(添付写真)

2014年2月5日付 日経新聞朝刊
日経2.4

全文は電子記事でお読み頂けます 106万円の壁
右は2016年から適用されるパートの厚生年金加入について
左は個人型確定拠出年金の注意点について

とてもわかりやすく、丁寧な記述だと思いました

 


両方に共通することは、これからは若い頃から自分の「キャリアパス」をしっかり考えなければならないということです

 

特に女性ということになるかと思いますが、とりあえず就職、とりあえず言われた仕事、とりあえず結婚、とりあえず子育て、とりあえずパートという考えでは、法律の変更で真っ先に不利益を被ってしまう可能性が高いということです

 

国は今、女性を労働力としてとことん活用していこうと言っているわけです

流れから見てこれは明らか

だったら、本人も、家族も、配偶者も、もっと「キャリア」という視点でこれからのライフプランを考える必要があるのではないでしょうか?

 

個人型確定拠出年金の記事で井戸美枝先生がおっしゃているとおり、この制度の問題点は、「働き続けなければメリットがない」ということ(この辺をカバーするのがNISAであり、検討されているIRAとかになるのでしょうけれど・・・)
課税所得がなければ、所得税の節税メリットありませんから

だからずーっとこの税制優遇を受けながら老後資金を有利な仕組みで積立ていこうと思ったら、企業で働き続けるか、自営をするかなんなりかの手段で収入を「自分」で得ること!が大前提です

確定拠出年金の掛金は、国民年金保険料のように、自営業者の専業主婦妻の保険料を夫が支払って夫が保険料控除を受けられないですから

 

会社、職種、働き方・・・ 自身の能力もさる事ながら、収入を決定する要素はいろいろあります
またそこには生涯賃金の格差という青写真が、ある程度できていることも、みなさん認識しておられるのではないでしょうか?

 

もちろん将来のことはわかりませんが、将来のことをまったく予測せず行き当たりばったりで過ごすのと、予測を立てながら、そして戦略をもって日々を過ごすのでは、結果が異なって当然だと思うのです

 

特に100万円の壁、103万円の壁、130万円の壁など、都市伝説みたいな話で、真相を理解せずに自分の働き方を変えている女性がもしいたとしたら、非常に社会的損失は大きいと思います

 

その壁を越えたとき、何を失い、何を得るのか

失うものよりも、もっと多くを得るにはどうしたら良いのか

 

結果自分のキャリアパスをどう考えるかなのではないかと思います

 

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