確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2014年 05月 09日

起業家、ひとり社長が知っておきたい節税と資産形成

 

これまでなんとなく「いいかな」って感じで厚生年金に
入っていなかった社長も、そろそろやっぱり入った方が
いいかなって思ったりするタイミングってありますよね(笑)

そもそも国民年金と厚生年金ってどう違うの?
なにかメリットがあるの?

って疑問を感じていらっしゃる社長もいらっしゃるでしょう

ひとことでいえば、国民年金より厚生年金の方が「保障が手厚い」です

特に奥さんとお子さんがいらっしゃる社長は、厚生年金に

入ったほうがいいでしょうね

なんせ、遺族厚生年金は、普通の生命保険に入るより
手厚いもの遺族厚生年金には、短期要件っていうのがあるんですよ

厚生年金加入期間が300ヶ月に満たないうちに被保険者が
亡くなると300期間とみなして遺族厚生年金額を算出するって

ベースとなる国民年金にきちんと入っていることが大前提
ですが、これであれば厚生年金保険料を1ヶ月しか支払って
いなくても300ヶ月、つまり25年支払ったとして計算してくれる

奥さんからしたら、とても大きな安心です

 

極端な例ですが、給与100万円の社長が厚生年金に加入
して1ヶ月で亡くなったとしましょうか

給与100万円に対してかかる厚生年金保険料は、53,072円
このときの遺族厚生年金はおよそ76万円

奥さんが40歳で85歳まで生きるとすれば3,440万円の
遺族保障が得られることになります

これが国民年金のみの加入だと18歳未満の子供に対する
遺族基礎年金のみですから、どれだけ保障に差があるか
ご理解いただけるでしょう

でも、お悩みのように厚生年金保険料高いですよね

損金で落とせるといっても、どうせ経費計上するなら、
もっと会社に還元できる方法を考えたいですよね

5月20日(火)に開催する社長向けセミナーでは、
厚生年金どうしようかって思っている社長にぜひお伝えしたい
確定拠出年金の活用法についてお話します

確定拠出年金の掛金は全額損金なんですよ
しかもその掛金には社会保険料がかからない

つまり年間60万円以上の利益を会社から社長個人に移し、
法人税と社会保険料を圧縮する

そして、社長個人資産にうつしたところで同様に社保を
負担せず年間60万円を非課税で個人口座に積立る

そういうことができるんです

費用ですか?はい、かかりますよ
でも、費用を負担しても十分なリターンが得られます
ちゃーんとセミナーでは数字で証明します

ひとり社長、あるいは創業間もない社長は、売上のことで
頭はいっぱいだと思うんですけど、こういう社会保険の
ことは知っておいて損は無いですよ

多分社労士や税理士の先生方はこういうはなししませんから・・・

私がお伝えするのはすべて「法律」で定められていることです

でも他の先生方と違う点は、その「法律をどう使うか」って
ところに焦点をあてている点です

5月の連休も終わり、ちょっとお仕事に落ち着きがでたころかとも思います

ぜひ日程をチェックしてお早目にご予約ください

定員6名なもので、お席がなくなり次第次回のご案内となってしまいます^^;

 

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