確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2013年 03月 12日

選択制確定拠出年金なら費用負担がいらない

 

確定拠出年金は大企業では当たり前の制度、社員はみんな節税しながら自分年金作りをしている!
でも中小企業には制度導入のハードルが高いから、大企業が当たり前の節税権利を失っている!

大企業だから、当たり前・・・
中小企業だから、当たり前・・・
こんな考え方やめましょう!

中小企業も大企業と同等の節税メリットを
そのためには、導入時のハードルを乗り越えたらいいわけです

乗り越えちゃいましょう(笑)

従来の企業型確定拠出年金を中小企業が導入するには3つの大きなハードルがありました

1)従業員の将来の積立用の掛金を拠出する余裕がない(実質の人件費増額)

2)従業員教育まで手が回らない

3)事業規模によっては、取り扱い窓口(金融機関)がない

 

でも、この3つの問題点のせいで、節税しながら有利にじぶん年金が作れる制度=確定拠出年金の導入を諦めるなんて、とってももったいない!!

って社長ラジオではつくづく思っているんです

 

そこで、全てのハードルを取り除いた「選択性確定拠出年金」をご紹介しています

 

選択制確定拠出年金がイチオシな理由

 

その1
企業は、掛金拠出用の新しい資金を準備しなくてもよい つまり費用負担なしで導入が可能!!

掛金拠出

 

従来の企業型確定拠出年金では、企業が従業員の給与の上乗せで掛金の拠出をしましたが、選択制確定拠出年金においては、企業は今支払っている給与額以上のお金を準備する必要がありません
従業員は給与の中から、「財形貯蓄」のように自分の意思で将来の積立金である掛金を拠出することができます

企業にとっては、支払っている給与の内訳が変わるだけで、損金として参入する金額に変更はありません
ここは、中小企業にとって一番のメリットとなるでしょう

 

それだけではありません、この従業員が設定した掛金は社会保険料の算定対象外となるのです

つまり、従業員が自分年金の積立をすればするほど、会社としては社会保険料が削減できる⇒コストダウンに繋がるのです

この仕組みであれば、新しい資金が不要であるばかりか、今負担している社会保険料の削減まで望めますので、1つめのハードルは楽々クリアできます

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その2
ファイナンシャルプランナーががっちりサポート

 

社長にとっても、社員さんにとってもって大切です
でも、実際には、年金当てにできるか不安だし、万が一の時の保障も足りるのかどうか分からないし、住宅ローンも気になるし、子供のためにはしっかり教育資金も準備したいし、そんなお金に対する様々な不安を抱えているのではないでしょうか?

選択制確定拠出年金をご導入頂きました会社様には、ライフプランアドバイスのプロであるファイナンシャルプランナーが社長はじめ社員さんのライフプランをしっかりサポートさせていただきますので、ご安心ください

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その3
社長ラジオがおすすめする選択制確定拠出年金は、一人でも加入ができる企業型です

社長お一人からでも、節税しながらじぶん年金作り、始められるのがメリットです
社長が加入できる確定拠出年金の選択肢は、大きく二つです
ひとりだけ毎月の掛金上限額23,000円の個人型に加入するか、会社として企業型に加入し、掛金上限51,000円の節税枠を得、かつ社会保険料の削減まで実現させるか・・・

もちろん、従業員さんの福利厚生を考えれば、少しでも多くの節税枠を準備することがメリットとなりますので企業型の方が会社の選択としては望ましいとなります
選択制確定拠出年金は、従業員全員が加入することもできますし、従業員さんの中で希望者のみ加入することも可能ですので、その点も中小企業にはどうにゅうしやすいメリットとなっています

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