確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2013年 12月 01日

社長、全額損金で自分年金をつくりませんか?

社長の活用法

 

確定拠出年金は国が認めた自分年金制度です

 

公的年金同様国の制度ではありますが、加入者ごとの口座が設けられており、加入者の掛金は全額加入者の口座に積立られ、加入者が自分のためだけに使える自分年金です

国民年金や厚生年金のように、国の事情で受け取り開始の年齢が引き上げられたり、受け取り金額が減額されたりすることが一切ありませんから安心です

 

 

確定拠出年金は、個人として加入する場合と、会社として加入する場合があります

会社として加入する場合、厚生年金に加入している社長ご自身も加入が可能です

 

会社として確定拠出年金に加入をすると、毎月の掛金は全額会社の損金として計上が可能です

 

つまり社長の場合、毎月一定額を会社の損金計上しながらご自身の自分年金口座に移動させることが可能なのです

 

現在、全額会社の損金として計上が認めらる金額は51,000円ですから、年間612,000円の会社の売上の圧縮が可能です

 

またこのお金は、社長個人の自分年金口座に振り返られますが、社長個人の所得税・住民税の課税対象となりません

つまり、会社の経費として個人口座に資金移動をしつつ、社長個人としても税金を全く支払わなくてもよいご資金となるわけです

 

来年より企業型は65歳までこの仕組みを継続することができるようになりました

つまり、40歳の社長であれば、25年間で1500万円以上ものお金を法人税を圧縮しながら自分自身でも税金を負担することなく自分年金を作れるのです

 

 

これが確定拠出年金の社長の活用方法です

 

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