確定拠出年金の社長ラジオ

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2013年 12月 01日

使うお金は普通預金で

 

 

お金は用途に合わせて、分類して管理した方がわかりやすいです

 

例えば普段いつでも使えるように、また何かあった時にすぐに下ろせるようにという目的のお金もある一定量必要です

一般的には、日常生活に必要なお金の2・3ヶ月分程度は「使うお金」と分類しておけば良いのではないかと思います

 

家賃と日々の食費、日用品が15万円という家庭なら、30万円から45万円程度が「使うお金」の目安

またご家庭によっては、もう少し手元に置いておきたいという方もあるでしょうから、あくまでも目安ですが、半年分以上を「使うお金」とする必要はないように思います

 

なぜならば、それほどまとまったお金が一時的に必要になることってあまりありませんし、万が一失業といったケースであっても会社都合ならすぐに雇用保険の手当がありますし、病気になったとしても健康保険適用であれば1ヶ月の医療費自己負担上限額は約10万円です

 

それを考えれば、3ヶ月分を目安にしておけば間違いないのではないでしょうか?

 

使うお金のあずけ先は、普通預金です

 

何しろこの用途のお金は、使い勝手の良さが一番の目的ですから、給与振込をしたり、必要な時にATMにすぐにアクセスできるようなところが一番です

 

ポイントは必要以上にお金を普通預金においておかないこと

 

普通預金は特に低金利

 

ここにお金を置いておくということは、お金がぐっすり眠ってしまうことを意味してしまいます

 

 

みなさんのお金、全額が眠っていませんか?

 

 

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