確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2013年 12月 12日

金融トラブルはADRへ

 

証券・金融商品あっせん相談センターという金融庁が認定している消費者のための相談窓口があります

ここは金融商品のトラブルに対応してくれるところ

たとえば、投資リスクについて、十分な説明を受けないまま契約をさせられ、損失を被ったなどの問題について相談できる窓口です

 

あっせん※画像をクリックするとADRのホームページにとびます

 

よくある例でいえば、営業担当者からあたかも元本が割れない商品であるような説明を受けたのに、大幅に価値が下落したとか、保有資産額に対してバランスを欠くほどの高額な金融商品を契約させられたなどです

納得できない営業を受けた場合、ADRに相談をすることができます

 

 

ADRに相談をすると、担当事業者との橋渡しをしてくれるので、双方の事情を確認してくれます

そこで納得ができれば、ハッピーですが、そうはいかない場合は「あっせん」という次のプロセスに進みます

あっせんとは、もう少し踏み込んで解決に向けて話し合う方法です

この場合もADRの専門家が、中立な立場で対応してくれので、消費者にとってはありがたい存在です

 

あっせんになると、最終的には業者に対して損害賠償を請求することになり、その際消費者が負担する費用は、請求額に応じて異なります

斡旋料金
※詳しくはこちら

 

トラブルに対応してくれる窓口があることは心強いですが、それでもやっぱりトラブルにならないように消費者側も細心の

注意をはらうことも大事

 

あっせん事例を見ると相談者の多くは60歳以上です

特に70歳以上が42%!! (くわしくはこちら

大切な退職金や、これまでコツコツためた老後の資金をトラブルで失うことなくしたいものです

 

参考:金融庁が発表している金融リテラシーのポイント

www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/soukai/siryou/20130605/06.pdf

 

【ご愛読感謝プレゼント】

 

キャンペーン
※画像をクリックするとキャンペーンの応募ページが開きます

 

 

 

以下の記事も読まれています。

Tags: