確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2013年 03月 17日

こんな社長に出逢いたい

 

先行き不透明な時代
なんか、みんなそう言いますね

もしかしたら、社長の会社の社員さんたちも、そんな言葉言っているかもしれませんね

将来が不安だから、立ち止まってしまう
積極的な行動が起こせない

そんな言葉も巷では溢れています

では、どうしたらそんな将来不安を払拭し、前を向いて行動ができるようになるのでしょうか?

一つは自分の人生をロードマップ化し、自分自身で一個一個マイルストーンを置いていくことではないかと私は考えています

地球儀

人生のロードマッップ化というのは、ライフプランを作ってみることです
いつまでにこんなことを実現したい
いつまでにこんな自分になりたい
それらを実現するために必要な経済的な裏付けはこのくらい必要

 

それらを時系列に並べていくことです

あえて例を上げれば、家計簿の未来バージョン
家計簿は、実行したことに対して、経済的な負担がどうであったかを記載するものですが、ライフプランは将来やりたこと、やるべきことに対して予算取りをしていくことです

これをすることにより見えてくるものは・・・
現在地と進むべき方向性
そして、ゴール到達までに必要な速度、ペース配分です

10年後に必要な500万円は、年間50万円の貯蓄ができれば実現します
年間50万円の貯蓄は、月41,700円の積立で実現します
月41,700円の積立は、保険やローンを見直したり、支出の内訳を見直したりして実現させます

もし無理であれば・・・

夢を諦める?

いや絶対諦めない!と決めたら、今何をすべきかを考えて、実行すべきことを自分に課していかなければなりません
それが自分自身で置くマイルストーンです

仮に月41,700円の積立ができず月25,000円が限界であったとしても、実行していれば前に進みます
10年の予定が16年になるかもしれませんが、確実にゴールには近づきます
そして、今は25,000円の積立ですが、翌年30,000円の積立ができるようになれば、またゴール到達の日が近づきます

閉塞感というのは、変化を実感できないことからくる気持ちではないでしょうか?
変化している自分
変化できる自分

それが実感できれば、ものすごい自信につながるし、夢も描けるようになります

 

たどり着けない夢を持ち続けるのは、やはりつらいです
夢で終わるのかと思いながら、諦めきれずに想う夢もつらいです
やっぱり、夢は手に入れてこそ夢だし、人生の喜びだと思うんです

ファイナンシャルプランナーという仕事は、一人一人の人生のロードマップ作り、すなわちそれぞれのファイナンシャルゴールを設定すること、をお手伝いし、ご自身でマイルストーンを置きながら、具体的な金融商品などを提案しながら、ゴールに一歩一歩近づいていくことを見守るのが役割で

うちの社員、頑張ってるな
一人一人の夢がさらにまた近づけるように、成長を自分自身でも実感できるようななにかをやってあげたいな

もし社長がそんな想いをお持ちであれば、もしかしたら、私がお役にたてるかもしれません

うちの社員、真面目で言われたことは素直にやるけど、もうすこ少し意欲的に働いてほしいな
社員の成長をもっと見てみたいな

もし社長がそんな想いをお持ちであれば、ファイナンシャルゴールを設定することにより、社員さんが変わっていくかもしれません
またそうであれば、私がお役にたてることもあるでしょう

 

社員をどんどん巻き込んで、会社をますます成長させる
そのために、社員には成長してもらいたい

そんな社長のこうありたい!という気持ちに寄り添い、社長の片腕として働きたい
そんな風に思っています

 

社員と共に夢を描いて成長し続けたいと心から願っている社長
社長ラジオはそんな社長に出逢いたいですし、そんな社長のためにお役にたちます!

 

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