確定拠出年金の社長ラジオ

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2013年 03月 21日

社会保険料はどんどん上がる!!社長、対策できてますか?

 

社会保険料率は毎年上がります!!

 

平成25年3月現在、会社が負担する保険料率は4.985%(介護保険料含む 5.76%)、厚生年金保険料率は8.383%、雇用保険料率は0.85%です(健康保険料率は東京都協会けんぽの場合)合計14.993%(介護保険料含む)

つまり、実際に支払う給与の15%増しの金額が実質人件費の負担額ということです


もちろん社会保障は国民の生活を守る大切な制度ですから、法人として社会的責任を負う社長が社会保険料を払わないという選択はありえないのですが、それでもやはりこの社会保険料負担は大きいですね^^;

しかもこの社会保険料、特に厚生年金は平成29年まで毎年0.354%ずつ上昇することがすでに決定されています

上がる社会保険料

※健康保険料の料率は都道府県ごとに異なります、ご自身の料率はこちらでチェックできます ⇒ 健康保険協会

社会保険料は、給与の支払いがあれば必ず負担しなければならないコストです
しかも赤字であっても売上に関係なく負担しなければならない固定費です

ちなみに平成21年3月度の健康保険料率(介護保険含む)会社負担分は4.695%、厚生年金保険料率は7.675%です
雇用保険料率はあまり変動がないので、不変で計算したところで、合計負担率は13.17%
1.823%の差は大きいですね

仮に給与30万円の社員20名雇用していたとしましょう

平成21年3月、給与支払い額は月600万円 社会保険料会社負担額は790,200円

平成25年3月、給与支払い額は月600万円 社会保険料会社負担額は899,580円

月ベースで109,380万円の負担増! たった4年間で!!

年間であれば年間9,482,400円の社会保険料負担額が、10,794,960円です!!
その差額1,312,560円 社会保険料だけで130万円のコスト増、つまり利益の圧縮です

 

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