確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2013年 03月 21日

選択制確定拠出年金は可処分所得をアップさせる!

 

選択制確定拠出年金の加入対象者は厚生年金加入者です

つまり、社長も部長も若手社員も厚生年金に加入している人全てが、節税しながら自分年金作りの恩恵を預かることができます
従来の確定拠出年金のメリットはここまでです、節税のみ
でも、選択制となるともう一歩社会保険料の削減まで見込めます
社会保険料の削減は目的ではありませんが、経済状況厳し中、会社としてなかなか新しいことに、特に人事的な投資は難しい中、選択制確定拠出年金の社会保険料削減効果はとてもインパクトがあります

Baidu IME_2013-3-21_9-48-20

 

年収から、税金と社会保険料を引いた額のことを可処分所得と呼びます
つまり稼いだお金のうち、可処分所得とは実際に自分で自由に使えるお金のことです

選択制確定拠出年金は、自分年金を積立しながら、税金と社会保険料の削減ができるので、可処分所得をアップさせることに繋がります

 

Baidu IME_2013-3-21_9-55-0

 

給与30万円の社員が給与天引き後毎月2万円の将来の積立をしたとしましょう
給与30万円にかかる社会保険料と税金の個人負担分は合計25,602円です(分かりやすくするため、単純計算しています)
つまり、貯金後に実際につかえるお金は、217,744円ということです

 

Baidu IME_2013-3-21_9-57-16

でも社長が会社として選択制確定拠出年金を導入していただくと、この社員は毎月全く同じ額月2万円の積立をしても、積立後に税金・社会保険料がかかりますから、実際に手元に自分の使えるお金としてのこるお金は222,334円となり、可処分所得が毎月約5,000円も増やすことができるのです

 

年間24万円の自分年金の積立をしながら、年間可処分所得が6万円増える!

 

これが選択制確定拠出年金の効果です

 

選択制確定拠出年金は、社長も加入者としてとても得します
会社も社会保険料負担が減るので、得します
そして社員も自分年金を作りながら可処分所得が増えるので、得します

つまり

社長もうれしい!

会社もうれしい!

社員もうれしい! そんなスーパーな制度なのです!!

Baidu IME_2013-3-12_14-44-13

 

以下の記事も読まれています。

Tags: