2015年 01月 08日

あけましておめでとうございます

2015年が始まりましたね
今年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、年末に確定拠出年金に関するニュースが
いくつか飛び込んでいました

概要としては、これまで限定されていた加入者資格を拡大し、
誰でも利用可能とする方向のようです

これは大きな変化ですね

これまで、転職等の転機において、確定拠出年金を
継続したくても継続できない、手続きが複雑でつい

そのまま放置してしまったなどの弊害もありましたから、
今回の制度変更を受けずいぶん環境が改善されると期待しています

もちろん、背景としては、公的年金だけでは国民の老後を
支えきれなくなっているので、確定拠出年金で自助努力を
してくださいというメッセージであることを理解するべきでしょう

今年も引き続き確定拠出年金を初めとする、企業目線で考える会社の
福利厚生、節税という切り口で情報発信をしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします

ちょっとここで日経記事から気になった話題をひとつ

1月7日付けの朝刊です

今「働き方NEXT」という特集が連載されているのでご覧に
なった方も多いかと思いますが、この日のコラムは「ロボット失業」でした

ちょっとセンセーショナルな言葉ですね「ロボット失業」(笑)

言葉からイメージできるとおり、ロボットに代替されること
により必要とされなくなる職業のことです

オックスフォードの準教授のお話によれば、アメリカでは
今後20年で総雇用者の47%の仕事が機械化で奪われる
可能性があると指摘しているそうです

47%!!
すごい数ですね

もちろんこの記事が言わんとしているところは「人ならでは」
の仕事の価値が高まっていくので、そこへのシフトを
考えるべきというところなのですが、確かにそのとおりと思います

一方で同日の経済面には、「求人倍率が上昇しても、
ミスマッチは拡大している」との記事がありました

もちろん経営者の皆様においては、次の一手を常に考えて
いらっしゃるのでしょうけれど、社長の想いを形にする重要な
要因である従業員の意識が同じように「次」を向いていなければ
なかなか難しいことであるように思います

経済の動きを全て理解するなんてとんでもないことかとは思いますが、
少なくとも次の時代に思いを馳せることは「今」を生きることに
ついてもとても大切なことなのではないかと思います

そういう意味でも、「次世代」に投資をし、将来の自分を支える
「仕組み」である確定拠出年金は、企業にとっては面白い人事政策に
なりうるのではないかと、今年も相変わらず思っているわけです(笑)

ま、新しい年になったとはいえ、あまり代わり映えのない内容かも
知れませんけど、引き続きご愛読いただけましたら幸いです^^;

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