確定拠出年金の社長ラジオ

確定拠出年金の社長ラジオ

2013年 03月 22日

法人成りをしたら、税理士から節税枠減額と言われた なぜ?

 

Q:建設関係の仕事をしています。個人事業主として仕事をしている頃、税理士より節税になるからと言われ確定拠出年金をしていました
掛金は月68,000円。ところが法人成りをした途端、掛金の上限が23,000円と言われました
もっと節税する方法ありませんか?

A:厚生年金加入であれば、企業型に変更が可能です。節税枠は、月51,000円と現在の2倍以上になります

032655s

確定拠出年金企業型を導入するためには運営管理機関(金融機関)を契約を結ばなければなりません
一般的にこの運営管理機関は事業規模により導入会社に制限を設けているところが多いです
だいたい従業員数50人以上とかしています

そのため税理士の先生方も法律的には事業規模に関わらず厚生年金加入事業所は企業型への加入が可能なのですが、実際受け入れ金融機関がないと思って第二号被保険者の個人型確定拠出年金(毎月の拠出限度額23,00円)をおすすめされるようです

でも社長ラジオで提携している金融機関は、一人でも加入可能が企業型確定拠出年金受け入れ会社ですから、今回のようなケースでも心配することなく企業型を導入することが可能です

節税枠も23,000円から51,00円と2倍以上に拡大できますから、社長にとっても有利です

 

以下の記事も読まれています。

Tags: